通过比喻修辞略论日语感情表达的特征以及其中蕴含的艺术特征[日语论文]

资料分类免费日语论文 责任编辑:花花老师更新时间:2017-04-14
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  摘要:日本人亲近自然,感情也是极其丰富和细腻,日语的感情表达也是丰富多彩的。词汇层面上,感情形容词、感情动词以及部分表达感情的副词只是感情表达的最基本的部分。在某些情况下,日语毕业论文,通过词汇的形式难以细致全面地表达日本人的感情。除词汇外,修辞便成为了日语感情表达的必要的一部分。在修辞中,最能表达感情的修辞手法就是比喻。日语的惯用句也起到了重要的影响,惯用句中很多也是比喻的手法,本文将从比喻表达和惯用句两个方面来略论日语的感情表达。
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  关键词:比喻;惯用句;感情表达;艺术特征
  1.比喻修辞
  感情是抽象性的,因此仅仅通过词汇想要详尽地表达人类复杂的感情无论如何都会有不足的地方。在这种情况下,就可以发挥比喻的机能。“比喻是通过把要表达的对象置换为其他来进行传递的修辞性质的语言表达形式”。即:为了易于被对方理解,或者使人印象深刻的一种异化表达。从信息传递角度来讲,就是把关于接受信息一方并不熟悉的事物比喻成比较熟知的事物的表达方式,在语言交流上也起到了重要的影响。下面,以比喻表达词典中收录的感情表达为探讨对象探究日语感情表达的特征。由于感情表达的体系十分庞大,所以在此仅以喜、怒两种感情为例进行考察。
  喜:1.その暗黒の扉の鍵が手に入ったかのように喜んだ
  2.素晴らしい富籤を引き当てたかのように、溢れる喜びをおしかくすことが出来ない
  3.けさも毫光の差すような喜を額に湛えて、大きい目を嚇かしている
  4.喜びが次第に水を浴びるような感じで全身の隅々に伝わったのだ
  5.漁夫達の心の勇み……太陽が西を見付け出したような喜び
  6.漁夫達の心の勇み……野獣が山に放たれたような……その喜び
  7.漁夫達の心の勇み……魚が水に遇ったような……その喜び
  8.歓喜が怒涛のように僕の内部に打ちつけた
  9.須賀は……霧の晴れてゆくような喜びに溶けはじめている
  10.日ごろ忘れていたゆったりした無為の歓喜が、差しあがる月のようにわが身を照らすのを感じた
  11.各(新聞)社はこうした事件にぶつかると、まるで旱魃に滋雨を得た百姓のような喜びをもって、勇んで活動し始めるのである
  12.お祭りの日の子供のように狂喜しました
  13.戦くように喜ばしさが、甘美に種村恭助の全身を、電流のように通り抜けた
  14.一刹那の違いで死の界から救い出された人のように、驚喜に近い表情を顔一面に漲らして
  15.子供が爪に飛びついた時のような喜びの声
  16.硬ばった須賀の顔をさっと掠りすぎた稲妻のような歓喜の光
  怒:1.(怒り)荒々しいものが、疾風のように私の心を満たした
  2.谷から吹き上げてくる野分のように、襲ってきたものは怒りでした
  3.怒りは激しい波のように彼の全身に拡がって行った
  4.火のような激しい怒
  5.耳に火をつけられたような怒りを感じた
  6.烈火のごとく打ち腹立っていたり
  7.怒りの火を消してしまった
  8.内臓が慄えるような烈しい怒りに駆けられた。
  9.腸の煮え返るような怒りを感じている
  10.ぐらぐらとよろけて足元が廊下の板に着いていないような憤怒に襲われた
  11.厚いガラスを透して土用波の凄まじいぶきを眺めるように、ムッと迫る群集の怒気を、呆然と受け止めていた
  12.人生に対する激しい憤怒も懐疑も、そして希望も、みなその平凡な波の中に融けこんでしまう心がして、何よりも気が鎮まる子守唄に似ていた
  13.口ばかり巧者なこの女は、焙豆の豆が顔にぴんと痛く弾きかかったように癪(しゃく)に触って小僧らしくなった。
  在此,暂且参考李虹的分类措施对上述例句进行分类。即:按照比喻的内容——喻体,可以把上述比喻表达分为场面性的、说明性的比喻表达和内容性的、感觉性的比喻表达。
  首先,场面性的、说明性的比喻表达有“喜”中的1、2、5、6、7、11、14、15、16以及“怒”中的2、11、12等。这类比喻表达具体性高,日语毕业论文,易于想象。“その暗黒の扉の鍵が手に入ったか”、“素晴らしい富籤を引き当てたか”、“太陽が西を見付け出した”、“野獣が山に放たれた”、“魚が水に遇った”、“旱魃に滋雨を得た百姓のような喜び”、“一刹那の違いで死の界から救い出された人のように”等,都是具体的令人高兴的事情。“谷から吹き上げてくる野分”、“厚いガラスを透して土用波の凄まじいぶきを眺めるように”、“気が鎮まる子守唄”等也是如此,通过具体的事物表达感情。用这种具体的事情很明白地表达了高兴、愤怒的心情,易于理解。
  其他例句都是内容性的、感觉性的比喻表达。即:把感情置换为身体的感觉或者比喻成自然物、天气等。“水を浴びる”、“耳に火をつけられた”、“内臓が慄える”、“腸の煮え返る”、“足元が廊下の板に着いていない”、“電流のように通り抜けた”、“焙豆の豆が顔にぴんと痛く弾きかかったように”等都是身体的感觉。用这些来比喻,从而表达各种各样的感情。此外,“けさも毫光の差す”、“怒涛のように”、“霧の晴れてゆく”、“差しあがる月”以及“疾風”、“激しい波のように”、“火”、“烈火”等都是用自然物、天气等作为喻体,分别表达喜和怒的感情。
  通过上述略论可以发现,通过场面性、说明性的比喻形式的感情表达是把感情比喻为文字所表述的当时的情况。通过内容性、感觉性的比喻形式的感情表达中,与身体的感觉或自然相关的事物有很多。在以上29个例句中,与身体感觉相关的有10个,与自然相关的有10个。究其原因,是因为身体的感觉是最为易于感觉的,这一点其他语言也是一样的;关于亲近自然的日本人而言,可以认为把人类的感情比喻为自然物、天气等会表达明确,便于理解。用这两种喻体来比喻日本人的感情是最为适当的。
  2.惯用句
  惯用句是不能进一步分解的两个以上的单词连在一起作为整体来表达另外一种含义的表达形式。如:“鼻を鳴らす”表达的是“女性や子供が何かを要求しようとして、甘えた態度を取る”。“身に余る光栄”表达的是“自分にはもったいないほどの光栄”。惯用句在感情表达中虽然数量不是很多,但却是不可或缺的部分。
  日语感情表达中的惯用句主要可以分为两部分:日本固有的惯用句和从中国传入的惯用句。在日本固有的表达感情的惯用句中,有很所是用身体的感觉等表达感情的。这一点与上述的比喻表达有异曲同工之妙。
  例如:身の毛もよだつ;平気の平左;鼻で笑う
  上述例句中,分别用身体的各种感觉表达人类的感情。可以认为这些是与比喻表达相交叉的部分。针对这一类表达方式已经在前面的部分从比喻表达的视角进行了略论,在此不再重复。
  从中国传入日本的表达感情的惯用句在日语的感情表达中起到了不可或缺的影响。如:悪いことをしたかれは、妻にも、子供にも、友達にも孤立されて、四面楚歌の境地に陥った。(外国语文教学与探讨)学院の入学試験に失敗した島村さんは臥薪嘗胆と決意して、今は毎日一生懸命努力しているんだ。(外国语文教学与探讨)
  通过“四面楚歌”明确地表达了当时的极坏的情形。四面楚歌原本是中国古典文学著作《三国志》中的故事。根据新明解国语辞典的解释:“中国古代、漢の高祖劉邦と天下を争った項羽は時に利あらずついにガイカに包囲された。包囲軍の主将は韓信で、輩下には楚の出身者が多く、夜たまたま楚歌を歌った。それを聞いた項羽は楚人ことごとく漢軍にくだったものと勘違いをして戦線を離脱した。”因此,四面楚歌用于表达陷入敌人范围内孤立无援的含义。“臥薪嘗胆”与“四面楚歌”相同,也是出自中国古典文学著作的表达方式。“臥薪”是指躺在很硬的柴上激励自己,“嘗胆”是指为了不忘屈辱每天舔尝苦胆。“臥薪嘗胆”用于表达“一度味わった屈辱を晴らしてやろうとして、苦心苦労を重ねチャンスを待つ”7。

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